ライフプランニングを通じて 一生涯お客さまをお守りする 「人生の伴走者」であり続けたい。

笹川 大

スペシャル ライフプランナー

  • 横浜ライフプランナーセンター第2支社
  • 2019年9月入社、前職:銀行

前職:銀行

ライフプランナーになったきっかけを教えてください。

前職は都市銀行で主に個人のお客さまに資産形成等のご提案を行う営業に従事し、職場の環境や人にも恵まれ、充実した社会人生活をおくっていました。一方で、銀行では定期的にジョブローテーションがあり、転勤の都度、それまで構築したお客さまとの関係性が強制的にリセットされることに歯痒さを感じていました。在職していた9年間で3回転勤を経験し、次の転勤が視野に入ってきた頃、外資系生命保険会社からヘッドハンティングのお声掛けをいただきました。興味はあったものの、銀行を退職することに対する家族の反対や、生命保険営業職としてお客さまにどのような価値提供ができるのか自分の中で確信が持てていなかったこともあり、転職するべきか迷っていました。そんなとき、知人がソニー生命のライフプランナーに転職したという話を聞き、少しでも転職の参考になればと連絡を取ったところ、営業所長の越川を紹介されました。越川営業所長からは「まずは実際にライフプランニングを体験してほしい」と勧められ、妻も同席のうえ自宅で実施してもらうことになりました。

ライフプランニングは家族のライフプラン表を作成することで、保険も含めた将来のために必要な準備を明らかにしていくのですが、妻が子どもの教育や家族で実現したい夢を越川営業所長に伝えているのを聞くことで、私がこれまで知らなかった妻の想いを知ることになりました。
ライフプランニングを通して、将来について家族で共有することで得られる家族間の気付き、そして自分や家族に万が一のことが起こった時でも将来に実現したい夢や人生計画を守るための準備といった、体験した全てが意義深く、終わったときには自分が感じた全てを大切な人たちに広めていきたいと強く感じるようになりました。妻もライフプランナーの仕事のやりがいに共感してくれ、ソニー生命のライフプランナーにチャレンジすることを決意しました。

入社後のギャップはありましたか?

事前にしっかりと働く環境や仕事内容を伺っていたことや、入社した後もいつでも営業所長や先輩ライフプランナーに相談できる環境が整っていたこともあり、安心して日々の営業活動に取り組めています。また、前職が銀行の営業職ということもあり、お客さまの資産運用や相続、住宅ローンのご相談等の金融知識も大いに活かせるため、ネガティブに感じるギャップはありませんでした。

良い意味でのギャップとしては、金融機関は本社の決めた方針やツールに営業現場が合わせていく印象でしたが、ソニー生命では本社も営業現場と一緒にお客さまのために考え行動することに重点を置いていることです。
例えば私が入社してすぐに新型コロナウイルスの影響により対面での営業活動が憚られる状況になりましたが、
会社はすぐに専用の営業リモート環境を構築してくれました。そのリモート環境もリリースして終わりではなく、本社の担当部門が常にライフプランナーからお客さまの反応をしっかりとヒアリングし、日々それを反映することで改善がおこなわれます。
お客さまにとって本当に良いサービスを提供したいという意思を、営業現場だけでなく、本社の取り組みからも感じます。

日々の営業スタイルについて教えてください。

お客さまとの面談は半分以上をリモートで実施しています。リモートでライフプランニングから生命保険のご契約手続まですべて完了できる環境が整っているため、実際にお会いするのと遜色のない面談の質を実現できます。お客さまにとっても私がご自宅に訪問することで「家を片付けないといけない」というようなご配慮をいただく必要がなく、リモートによるメリットを感じていただけていると思います。ライフプランナーとしてもリモートを活用することで移動時間が発生せず、より多くのお客さまとの面談を行うことができ、効率的な営業活動が実現できています。
前職では3年周期で転勤がありましたが、ソニー生命のライフプランナーには転勤がないため、ご契約をお預かりしたお客さまの人生に伴走し続けることができます。お客さまと一緒に作成したライフプラン表の定期的なメンテナンスが行えますし、これから先20年~30年後にご契約いただいた生命保険の満期金をお届けするタイミングを迎えることが楽しみです。

仕事と家庭の両立について教えていただけますか。

ライフプランナーの仕事の魅力の一つは、お客さまのご都合に合わせてスケジュールを調整しつつ、自己管理がしっかりできていればワークライフバランスが取りやすいことだと思います。会社も育児と仕事の両立を促してくれており、様々な支援制度があります。前職で働いていた際に長男が誕生しましたが、育児は妻任せで何かあればサポートする程度でした。ソニー生命の転職後に次男が誕生した際は育児休業を取得し、今も育児に積極的に参加できています。平日は遅くとも17時には帰宅し、2人の息子をお風呂に入れ、18時から家族そろって夕食をとっています。20時には長男を寝かしつけ、その後は妻との共通の趣味であるドラマを観ながらゆっくり今日のできごとを話す等、充実したプライベートの時間を過ごすことができています。公私共に充実感を大切にし、これからもお客さま、仕事関係者、家族を一層幸せにしていける様、邁進していきたいと思います。

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