お客さまへの責任。 ライフプランナーは簡単な 仕事じゃないからこそ価値がある。

北野 企利子

コンサルティング ライフプランナー

  • 横浜ライフプランナーセンター第1支社
  • 2016年6月入社、
    前職:製薬会社(MR)

前職:製薬会社(MR)

ライフプランナーになったきっかけを教えてください。

前職は製薬会社でMR職(営業職)をしていました。「人の役に立ちたい」という想いで就職活動をする中で、人の命を左右する「薬」を扱う製薬会社を選びました。MR職を天職だと思って会社に貢献できるよう必死に働いてきましたが、約5年経って一定の成果が上げられるようになった頃、ある生命保険会社から声をかけられて話を伺う機会があり、人の人生に深く関わる生命保険を取り扱う仕事に興味を持ちました。生命保険業界についてより深く知りたいと思ってソニー生命で働く友人に相談し、ソニー生命の営業所長を紹介してもらったことが最初のきっかけです。

ソニー生命のC.I.P.を受けて感じたことを教えてください。

C.I.P.を通じて一貫して言われていたのは、「ライフプランナーという仕事は一生涯を通じてお客さまの幸せに貢献できる仕事である。ただ、この仕事は決して簡単な仕事ではない。」ということです。前職は2~3年単位で全国転勤があり、その度にお客さまとの関係が終わってしまうことにやりきれなさを感じていたため、一生涯を通じてお客さまのお役に立てるライフプランナーという仕事に惹かれました。ライフプランナーの仕事は簡単ではない、責任がある仕事だからこそ、やりがいがあると感じました。
そして、営業所長、支社長と何度かお会いし、お二人の仕事に対する想いや支社の雰囲気に触れていく度に「この人たちの近くで働きたい」と強く感じるようになりました。

入社決断に際し、迷いや不安に思ったことはありましたか?

ありました。初めての転職で、経験のない生命保険会社に入るということで、怖さはありました。また、収入はコミッション制である点には不安がありましたが、お金のために転職するわけではなく、ライフプランナーという仕事に大きなやりがいを感じていたので、そこにチャレンジしないことの方が怖かったです。最終的には、ライフプランナーという仕事が、お客さまのお役に立てる仕事であることを確信し、自分らしく働ける機会だと思って転職を決意しました。

入社してみて、入社前に思い描いていたこととのギャップはありましたか?

入社前から、ライフプランナーは独立起業家精神を持って取り組む仕事だと聞いていたため、もっと個人主義的に活動しているという先入観がありましたが、支社の雰囲気も温かく、手厚く指導してもらえることは、良い意味でのギャップがありました。
一方で、仕事内容については良さも厳しさも聞いていたので、違和感はありませんでした。
他にも、良い意味でのギャップがあったのは、前職の経験が活かせる点が多かったことです。薬のことや各地のクリニック・病院についての一定の知識や人脈があるため、お客さまが健康に過ごすための備えや、ご病気になってしまった際にも人脈を活用してサポートできることが多く、お客さまのお役に立てていると実感しています。

仕事のやりがいを教えてください。

「保険に入る」ということは、その人の人生を変える大事なイベントだと考えています。だからこそ、お客さまに提案をするときは「保険はあなたやあなたのご家族を守るためのもの。一生を決める大事なことですよ」ということを、事前にしっかりお伝えしています。
そのうえで、ソニー生命とはどういう会社かを説明し、自分が入るかもしれない保険を提供するのはどんな会社で、北野というライフプランナーは信頼に足る人間なのかを、お客さまにきちんとご判断いただけるよう心がけています。
いざというときに役に立たない保険では入っている意味がありませんから、「これなら大丈夫だ」と納得していただけるまで徹底的にライフプランニングをしています。全力でご提案しているので、「保険に入って安心した」と言っていただけると自分の思いがきちんと伝わったと感じて、達成感がありますね。
もちろん保険でお客さまの全ての不安が拭えるわけではありませんが、保険で守れることはしっかりとお守りできるようにお力になりたいと、いつも心から思っています。

これからの目標を教えてください。

目標は大きく二つあります。一つは、お客さまからの「ご紹介」を中心に自分の力でお客さまの輪を広げていくことです。特に、日々最前線で患者さんを守っておられるドクターや医療法人に恩返しの意味を込めて、生命保険を通じた安心を提供していきたいと思っています。
もう一つは、全国に優秀な女性ライフプランナーを増やしていくことです。私自身、支社では第1号の女性ライフプランナーでした。初めて営業所長、支社長に会った際に、「全国的にもまだ女性ライフプランナーは少ないので、活躍してもらいたい」と言われたのが印象的でした。
お客さまの中には、女性の担当者を希望される方も多く、もっともっとたくさんの女性ライフプランナーが誕生し、この仕事で輝き、多くのお客さまのお役に立てるようになればと思いますし、私自身の存在が、その一助となることを願っています。

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