前職、そして母としての 経験を活かした自分のスタイルで お客さまの人生に伴走する。

澤田 好見

シニア ライフプランナー

  • 新宿ライフプランナーセンター第5支社
  • 2013年9月1日入社、
    前職:教育系シンクタンクを経てコーチとして独立

前職:コーチング

ライフプランナーになったきっかけを教えてください。

前職はフリーランスでコーチングの仕事に携わっていました。私と長女、長男の3人暮らしですが、母として先々どのようにキャリアと育児を両立していこうか悩んでいるタイミングで、コーチ仲間から、キャリアを振り返り、見つめ直すきっかけとなるプログラム(C.I.P.)があると勧められてソニー生命の営業所長にお会いしたのがきっかけです。
C.I.P.に参加する中で、コーチとクライアントは決まった期間での関わりとなりますが、ライフプランナーの仕事はライフプランニングを通じてお客さまの一生涯に伴走する、という点に強く惹かれました。そんなライフプランナーの仕事について真剣に、でも本当に楽しそうに語ってくれる営業所長や支社長の姿に触れるにつれ、私もここでライフプランナーとして活躍したいと強く思うようになりました。

ライフプランナーへの転職に対して周囲はどのような反応でしたか?

はじめは家族からは反対を受けました。しかし、ライフプランニングを通じて生命保険をお預かりし、お客さまの一生涯に伴走する素晴らしい仕事であること、どうしてもチャレンジしたいという強い想いを繰り返し伝えることで、理解してくれました。また、知人に転職の相談をする中で、家族ぐるみでお付き合いをしている方が「澤田さんが持っているコーチングスキルとファイナンシャルプランナーという二本の柱があれば強みになる」と言ってくれたのは本当に心強かったです。この言葉もきっかけとなって「あとは自分の努力次第」と気持ちが固まり、ライフプランナーにチャレンジすることを決めました。

入社後のギャップはありましたか?

コーチングでお世話になった方に、ライフプランナーの仕事を通じて恩返しがしたいという純粋な想いでご連絡をして、ソニー生命のライフプランナーに転職したことをお伝えすると、営業目的の連絡と受け取られたのか、お会いしてもらえなかったことがありました。自分の伝え方に課題があったのか、と思い悩みましたが、そのような壁にぶつかったときにも、営業所長や先輩ライフプランナーが、親身になって相談に乗ってくれて、一つひとつ乗り越えることができました。

そして、「なぜライフプランナーになったのか」という志を常に意識して活動し、試行錯誤を繰り返すことで、自分の強みであるコーチングスキルを活かした「お客さまの叶えたい夢や将来に関する考えを徹底的にお聞きし、実現するための現実的な方法をとことん話し合う」という自分のスタイルが定着しました。

仕事で心がけていることを教えてください。

ソニー生命では生命保険のご提案をする前に、お客さまと一緒にライフプラン表を作成します。そして、お子さまの誕生や住宅の購入などお客さまのライフイベントに変化があった時には、改めてお客さまのご自宅を訪問してライフプラン表を更新しています。お客さまの環境が変わるたびに大切なご家族への想いをより深くお聴きすることができますので、本当にお客さまの人生に寄り添っていると感じます。

また、妊娠中や育児中のお客さまからは、女性のライフプランナーへの相談を希望されることがあります。妊娠中や出産直後の奥さまは様々なご心配事を抱えていらっしゃるケースがあるため、お子さまの誕生に合わせたライフプランや保障の話だけではなく、少しでも心配事が和らいでいただけるよう、ご迷惑にならない範囲で先輩ママとしての経験談をお伝えしています。

ライフプランナーとして入社した当初はひたむきに仕事に取り組んでいたため、子どもたちには少し寂しい思いをさせていたのではないかと思いますが、そんな私をいつも応援してくれていました。今では自分の仕事のペースを自分でコントロールできるようになったため、子どもたちと過ごす時間もしっかり確保できるようになりました。娘の友人から「澤田さんのお母さんみたいな女性になりたい」と言ってもらえることもあります。これからもライフプランナーとして、一人の女性として、公私ともに自分を磨いていきたいと思います。

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